“実は昔のぼくもそうだったのだが、「人間は自分の個性を貫くことがだいじ」であるとか、「考え方は人それぞれ」とか、「当人の気持ちは他人には絶対に理解できない」など、自分というものをだいじにしすぎた結果、いつの間にか「例え他人に理解されなくても、人間は自分の好きなことを貫いた方が幸せなのだ」と勘違いするようになってしまっているのだ。 しかし、誰でも深層心理のレベルでは「本当は自分の好きなことを貫くことよりも、たくさんの人に喜んでもらうようなことをやりたい」と思っているから、そこで思いの齟齬が生じてしまうのである。アイデンティティが損なわれるのだ。気持ちが引き裂かれて、心がバラバラになってしまうのである。”— 結局は自分の好きなことを貫き通したやつが負け - ハックルベリーに会いに行く (via giffie11-blog) (via yasaiitame)
“ドンキの凄いのはDQNの喜びそうな品揃えや営業形態もそうだけど、どんなDQNが来店してもトラブルにならない接客が凄いよね。ファミレスや携帯ショップだと頻繁に見かける怒鳴り散らす客を、ドンキではまず見ることがない。あれは貧困層とはどういうものかを徹底して研究した企業努力の賜物だと思う。”
(via meganecamera)
(via quote-over100notes-jp)
“「偏差値75位の進学校では修学旅行の夜でも勉強の話をするのだろうか」というツイートが流れてきたので東大寺学園に通う知人にメールで訊ねてみたら、「そんなわけないだろw隣のクラスの誰が可愛い、とかそんな話してるよww」と返ってきて、何だ普通じゃんと思ったけどよく考えたら東大寺男子校だ”— Twitter / iClaymore (via june29)
(k32ruから)
“「アフリカの砂漠に井戸を掘ってあげよう!」と某先進国の団体が最新技術ででかい井戸を掘ったら、前から周囲にあった原始的な井戸が全部干上がってよけい砂漠化が進んだ……という話を犬養道子『人間の大地』で人生のかなり早い時期に読んでおけたことは重要な経験だった。”
うーむ、左翼運動に半世紀をつぎ込んで、今になって「ようやく労働の意義を実感」ですかね。いままでは地に足のついていない革命運動だった、と。
>塩見さんが働く駐車場は駅近くのショッピングセンターに隣接し、休日は約1000台が利用する。時給は1000円だったが、4月から「副々班長」の役職手当で50円上がった。
「役職に就くのは労働者を管理する側に回ることであり、刑務所でも班長への就任は断固拒否したが、ここでは仕方がない」と主張する一方、「働くとは、すばらしいことだ。社民党や共産党の幹部も理論だけでなく実践したらいい」と、自身の「初めての労働」をうれしそうに語る。
>塩見さんは「要するに、僕のこれまでの生涯は、民衆に奉仕するというより、民衆に寄生してきたのです。奉仕されるばかりで、自前の職業的労働すらしてこなかった。これは情けないことで、よく生きてこられたなとも思う。だからこそ、自己労働を幾ばくかでもやり、本物の革命家になりたいと思うわけです」。
今頃そういうことを言われても・・・。
”